同一キーを採用することで鍵をジャラジャラ持ち運ばなくてOK
この30年ほどで、鍵を使ったシステムは大きな進化が進んでいます。
開けられにくい鍵、防犯性能が高い鍵、ICチップなどが搭載されていたり、スマートキー、スマホを使った鍵、生体認証などの機械化されたシステムの鍵、といったあらゆる展開が広がっていることは、以前では考えられないことかと思います。
ひと昔前は、施設の鍵を管理したり利用されている方などでは「これは〇〇の鍵……」など、ご自身の自宅の鍵以外に大量の鍵を持ち歩かれている方も多かったのではないでしょうか。
今回は、そのなかから「同一キー」についてお話ししたいと思います。
同一キーとは、1本の鍵を使うことで、玄関や勝手口などの2つ以上の鍵穴を開閉できるようにすることをいいます。
たとえば、玄関の鍵です。玄関の扉の持ち手付近と比較的高い場所などに防犯2箇所の鍵穴を設置しているアパートやマンション、戸建て住宅は多いですが、このとき2箇所別々の鍵を使うことなく同じ1本の鍵でドアを開閉できるのが同一キーとなります。
このため、同じドアでなくても、玄関と勝手口のドアでも1本の鍵で開閉できるため、鍵をジャラジャラ持ち運ぶ必要もなくなります。
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