コラム | 鍵TOWN|通販でアパートマンションにオススメする逆マスターキーシステムや同一キーが買えます

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鍵が壊れても潤滑油を投入しないようにしましょう!

「鍵が開きにくいので、潤滑油を投入したが、余計に引っ掛かりが悪くなってしまった・・」

こういった状態になり、鍵TOWNにご相談頂くこともあります。
鍵穴に潤滑油を投入すれば、滑らかさが増すだろうと考える方がいらっしゃいますが、それは逆効果です。

潤滑油は動きをなめらかにする作用があるものの、水分を含んでいるので、砂や埃が吸着しやすいデメリットもあります。

そのため鍵穴の狭い部分に汚れがたまってしまって、かえって鍵が開きにくくなることがあります。
グリースなどの潤滑油は鍵穴に塗布しないようにしましょう。

錠前を洗浄したい場合は、水ぶきを行う程度にして鍵穴まで洗浄液を入れないようにしてください。
もしどうしても鍵に不具合を感じるようでしたら、鍵穴部分に洗浄剤などを塗布するのではなく、鍵自身を洗浄するのがお勧めです。
中性洗剤などを使って切り込み部分をブラッシングすることで、なめらかさが増すことがあります。

ただそれでも状態が変わらないようでしたら、鍵TOWNまでご連絡ください。

錠前、シリンダー、鍵の状態をチェックして、不具合が生じているようでしたら、鍵の取替え作業も行います。
カギのことなら鍵TOWNまでお問い合わせください。

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逆マスターキーシステムの導入の管理人さまへ

今やマンションやアパートでは逆マスターキーシステムの導入が一般的となってきています。
逆マスターキーシステムは各部屋の錠前には対応していなくても、共有部分はそれぞれ所有の鍵で開くシステムのことです。

例えば、101号室の人の持っている鍵では101号室と共用玄関、共用勝手口の鍵が開きます。
同様に102号室の人の持っている鍵では102号室と共用玄関、共用勝手口の鍵が開きます。

しかし101号室の鍵で102号室の部屋を開けることはできません。

もちろん102号室の鍵で101号室を開けることもできません。
このように各部屋はあきませんが、共用部分は使えるので、アパートの住民にとって非常に便利な鍵です。
これは共用部分にコントロールパネルやシリンダーを設置して可能にしているシステムです。

これならいくつも鍵を所有する必要がありませんので、住民にとっても楽ですし、共用部分の施錠を管理人が行う必要もないので、双方にメリットがあります。

逆マスターキーシステムは賃貸マンションの他、寮や社宅、老人、ホーム学校などで採用されています。

共同生活をする住宅では非常に利便性の良い鍵ですので、導入を検討してみてはいかがでしょうか。
鍵TOWNでは鍵の取り付けや修理全般を行っています。

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出張鍵交換のメリット

今回は、出張鍵交換のメリットについて紹介したいと思います。出張鍵交換サービスは非常に便利です。どのようなメリットがあるのかぜひチェックしてください。

部屋の鍵交換とは違って、防犯性を重要視した鍵や急を要する紛失ではやはり専門知識、技術を持った業者に安心してお願いしたいものです。しかしこういった場合は、一般的に時間を問わずやってきます。(鍵を紛失あるいは、持たずに外出してしまったなどで家の中に入れないなど。)

そんなときに助かるサービスが出張鍵交換です。迅速に対応してもらい、その場で鍵の交換をしてくれるためセキュリティー的にも大きなメリットがあります。

以下、出張鍵交換ここでは業者選びのメリット・ポイントを紹介します。

1)対応の速さ

すぐに現場にきてもらえる。

2)安心の明朗会計

追加費用や出張費も確認しましょう。

3)無料見積もりができるか

数社に無料見積もりを依頼しこちら側の都合で他の業者に決める場合にキャンセルが可能か。

4)工事終了後のアフターサービスや保証がついているか

鍵交換は専門業者に任せるのが最適です。当店は、鍵業界大手であるMIWAの正規代行店です。安心して任せられるスキルがありますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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鍵交換の方法を簡単に解説します!

鍵に関するトラブルはたくさんあります。セキュリティに直結する部分ですので、以下のような悩みを抱えている方も少なくないでしょう。

「劣化が激しく、いつ故障してもおかしくない。」

「スムーズに鍵の施錠ができない、鍵がささりにくい」

「鍵を紛失してしまい防犯上不安、より防犯性の高い鍵に変えたい」

「鍵穴を傷つけられた。」

他にもシヤッター錠の交換、俳諧防止対策鍵の取付、車やバイクの鍵をなくした、金庫が開かないなど悩みやトラブルはさまざまです。

防犯性を重視しない部屋のカギだと、安価で購入でき、比較的取付も簡単です。しかし、玄関などの場合、コストを抑えると必然的に防犯性も低くなってしまいます。必要最低限の機能は必要でしょう。また、鍵交換には専門的な知識や技術も必要となります。

■鍵交換の注意点とは?

自分で交換作業をする際の注意点は以下3つです。

1)メーカー、型番など自分の要望に合った鍵の購入

鍵の寸法を間違わないことが最重要です。併せて取付に失敗して鍵がかみ合わないことも

あります。作業に必要な工具も揃えましょう。

2)破損に気を付け、無理な取り外しや取付はしない。

3)部品を紛失しないよう、わかりやすい位置に置く。

鍵交換は専門業者に任せるのが得策です!

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防犯対策で考えるカギについて

 

鍵の種類は様々あり、鍵交換をする際は、「錠前全体を交換したい」「シリンダー(鍵を差し込む鍵穴部分のこと)のみ交換したい」と分かれます。

ここからは、具体的に交換場所とおすすめの鍵を紹介します。

■玄関の鍵交換

1:シリンダー箱錠

シリンダー(鍵を差し込む鍵穴部分のこと)とノブが別々になっているものがシリンダー箱錠です。シリンダーやサムターン(扉の内側のツマミ)、取っ手の取り外し・取り付けがあるため、初心者が交換するには少し難易度が高い鍵かもしれません。

2:プッシュプル錠

取っ手とシリンダーが一体型になっており、シリンダーが二つついているツーロックのプッシュプル錠はよく見かけるかと思います。このタイプも初心者が交換するには少し難易度が高い鍵かもしれません。

■勝手口の鍵交換

1:インテグラル錠

古いアパートの玄関などでも取り付けられていることがあります。シリンダーとドアノブが一体型になっています。初心者でも比較的簡単に交換ができるかと思います。

 

2:円筒錠

ドアノブの真ん中にボタンがついていて、それを押すとラッチの動きが固定されて扉が開かなくなるタイプの錠前です。握り玉の根元や丸座部分に小さな穴がある。

3:チューブラ錠

円筒錠のようにラッチの動きを固定します。丸座とノブをビスで固定しているものが多い。

■防犯性の高い鍵

ここからは、空き巣被害を避ける防犯性の高い鍵を紹介します。

1:低価格のディンプルキー「カバ・エース」

ディンプルキー(鍵穴の内部が複雑で繊細)の特徴は、ピッキングされにくく複製するのに時間がかかることです。

2:鍵登録システム「カバ・スターネオ」

鍵登録とは誰かが勝手に合鍵を作れないように、登録された所有者しか鍵の複製ができないため鍵の不正コピーを防止する。

3:CP認定錠

CPマークとは、警察庁より防犯性の高い防犯建物部品と認定されたものです。

 

鍵交換はぜひ当店までご相談ください!

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